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日本ベゴニア協会東京支部について
探求心を持った仲間の集まりです
1962年5月16日渋谷区青山校友会館において日本ベゴニア協会は設立されました。その後、1997年12月1日東京周辺に住まわれている会員を対象として東京支部を発足。手厚い支部活動を目指し今に至ります。
東京支部では独自の企画に基づいた月例会を毎月開催しています。
月例会では会員間の情報共有、葉や苗、種子の交換や提供など
支部会員の意向を反映した活動に取り組んでいます。
また東京支部主催の展示会を神代植物園にて毎年6月に開催しています。

ベゴニアというと誰もが思い浮かべるのは、
園芸店で売られている花がたくさん咲く園芸品種のセンパフローレンスと
クリスマスベゴニア(冬咲きベゴニア)、葉がカラフルで葉模様も様々な
レックスベゴニアなどではないでしょうか。
でも実は園芸店ではあまり見かけることのない原種ベゴニア(シュウカイドウ科ベゴニア属)やその交配種という膨大な数を誇るジャンルの植物があるのです。
原種ベゴニアだけでも世界で2000種類以上あるとされています。
さらに今でも毎年のように世界中で新種が発見され発表されているのです。
わたしたちはそのような少しマニアックとも言える原種やその交配種を中心に
栽培し、情報交換や育種に励み楽しんでいます。
日本ベゴニア協会 東京支部支部長 佐藤 由紀子
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